どうやら、あの男の名前は、
高林 結(たかばやし ゆう)
という名前らしい。
私はふぅっとため息をつき、教室の隅の方に目をやった、すると私の目にはあるものがうつった。
そのあるものとは、今朝のイケメンの尚君が、金梨さんと楽しそうに会話をしているところだった。
お似合いだなあ。
どんな会話してるんだろう。
結「何?あの2人が気になんの?」
玲『別に。あんたには関係ないから。』
結「あいつらお似合いだよな。幼なじみらしいぜ。誰もあの2人の間には入れねぇよ。」
玲『えっ…。』
私は思ったよりもショックをうけた。

