玲奈のベタすぎる恋愛~学園恋愛物語~





高「よっ。」



玲『よりによって、なんであんたが隣なわけ?まじ最悪。』



高「もしかして、さっきのまだ引きずってんの?本当は嬉しくてたまんねぇんだろ?」



玲『なっ//そんなこと絶対にないんだから!!』



高「まあ、せっかく俺様の隣に座れんだ。ありがたく思え。」


すると、急に廊下がザワザワしだした。



「きゃ~!結様よ!」



「ほんとだ!相変わらず今日もかっこいい//」



「ってかあの隣の女だれ?」



「あれだよ。今朝の例の有名な転校生。」



「馴れ馴れしいんだよ。さっさと結様の前から消えろ。」



全ての会話が玲奈の耳に入った。



こうゆうのは無視しとこ。