玲奈のベタすぎる恋愛~学園恋愛物語~





先「みんな嬉しいのはわかるが、いい加減に席着け~。」



するとみんな席に着き、一瞬で静かになった。



先生さすがだな~。



先「それじゃあ、城ケ崎の席は~…。高林の隣が空いてるな。高林!城ケ崎に学校案内とかしてやってくれ。城ケ崎、窓際の一番後ろの席だ。」



玲『は~いっ!』



そして私は席に着こうとした。


すると、とんでもない事実を知ってしまった。



私の隣の席の人…。




それは、今朝私にキスしてきた最低な奴だった。