ウザい女との付き合い方



いつもの帰り道の河原に、
ちっこぃのが
体育座りをして、膝の間に顔を埋めていた。

「お前、俺のことおじさんだと思ってんのかよ。」

隣に座り、ポンッっと頭に手を置いた。

あれ、俺意外と気にしてるかも。笑

「グスッ...そうだよ、
翔なんてほのより2つも上なんだから、おじさんだよ。」

「あっそ。」

俺も、ちょっと泣きたいかも。