ある日の部活終わりに

僕は学校の校門前で

一人たたずんでいた


その日はペットのレッスンの日で

まだ学校に安田さんがのこっていた


ペットの音が聞こえなくなって

10分程度たった後

話し声が近づいてきた


ペットの人は安田さんと

仲島さんと吉河先輩だけだった


吉河先輩は帰る方向がまるで違うので

出てくるもんも違う


安田さんは中島さんと門の前で別れるのを知っていたので

別れた後通る道で待っていた