学校生活にも

少し慣れ


新しい友達が増えていき始めるころ

やっとクラスメイトの名前を覚え始めた


田舎臭い女子が席の近くにいて

通称『安田 幹(ヤスダ ミキ)』自称『男』


見た目は
普通にどこにでもいるような顔で


周りの目を気にせずに発言する

見てるだけで冷や汗をかくような人である

大分でも大分都会の方で育った僕には

インパクトが強かった