「朝まで時間くれよ…もう少しだけこのまま」
「いーよ!あたしも帰ってもやることないし!どこまで飛ばそうか?」
「お前…夜の海見たことあるか?しかも今みてーに真冬の」
「はぁ?ないよ~!あたしはまず夜は出歩かないんだよ!!」
「連れてってくんねぇか!」
「おぅ!ただし中から見るだけだよ」
距離にして随分遠かったように感じたが
心地いいジャズの音色に包まれながら…
やがて海が見えてきた…
「いーよ!あたしも帰ってもやることないし!どこまで飛ばそうか?」
「お前…夜の海見たことあるか?しかも今みてーに真冬の」
「はぁ?ないよ~!あたしはまず夜は出歩かないんだよ!!」
「連れてってくんねぇか!」
「おぅ!ただし中から見るだけだよ」
距離にして随分遠かったように感じたが
心地いいジャズの音色に包まれながら…
やがて海が見えてきた…



