誠の花

そのとたんきらきらとした
まばゆい光に棗は包まれた....



「ありがとー」




『疲れた.......』




「杏も棗も早くしないと
 副長さんに怒られるんじゃないかな?」




「『そうでした!!』」



『ってことで先に行ってきます!!』



「杏ずるい~~~!」



「葵を、おいてかないでよ~~」