誠の花

「わぁ~~~
 よくできた日本刀のレプリカ!
 ホンモノみたーい...「スパっ」


「「『.....』」」



いきなりキレのいい音を立てて葵の髪が舞った


「なにをわけのわからんことを言っておる。
 斬るぞ。」


スッ



もう気づいたら体が動いていた



そのとたん刀は私の竹刀に当たっていた



「ほう...小娘そんなものでこのおれに勝てるとでも?」



『そのつもりだけど?』



「面白い」