「ん…」
ふさがれた息は、隙間から声と化してこぼれいく。
それを耳にした時、俺の理性は、完全に吹っ飛んだ。
ドアを押していた左手は、部屋の電気を消していく。
パチンという音とともに、薄暗くなる空間。
2人の姿をかたどるのは、カーテンの隙間から差し込む、外の光だけ。
俺は我慢ができなくなり、動かしていた手を、そのまま彼女の腹部へ移動させた。
薄い布の下にあった柔かな肌に、指先をはわせていく。
「んっ…」
広美はビクンと反応し、唇を離そうとした。
俺は閉じていたまぶたを少し開き、広美の表情を見る。
そして、もう一度、唇をふさいだ。
ふさがれた息は、隙間から声と化してこぼれいく。
それを耳にした時、俺の理性は、完全に吹っ飛んだ。
ドアを押していた左手は、部屋の電気を消していく。
パチンという音とともに、薄暗くなる空間。
2人の姿をかたどるのは、カーテンの隙間から差し込む、外の光だけ。
俺は我慢ができなくなり、動かしていた手を、そのまま彼女の腹部へ移動させた。
薄い布の下にあった柔かな肌に、指先をはわせていく。
「んっ…」
広美はビクンと反応し、唇を離そうとした。
俺は閉じていたまぶたを少し開き、広美の表情を見る。
そして、もう一度、唇をふさいだ。



