やばい。 久しぶりに感じる大森の温もり。 やっぱあたしはこの人が好きだって感じる。 「久しぶりっ!!」 あたしが顔をあげると、ちょー近いところに大森の顔。 やば。 またかっこよくなってる。 恥ずかしくなって大森の胸に顔を埋めた。 あたしの頭に、大森の手が触れた。 「今日、どんくらい時間ある?」 「んーだいぶある。暇暇ー」