「なつみ感じ過ぎ!!おやじさんが下に居るから今日は終わり。」 パチンと手を叩く大森。 「は〜い」 まだ顔、火照ってるよ〜 「あれっなつみ顔赤いな〜。どうした?」 ニヤニヤしながらあたしの顔をのぞき込んできた。 「見ないで〜っ」 あたしは慌てて大森の目をふさいだ。 「はいはい」 大森は少し離れた。 もっと近く来てよ。