そのあと、リビングで3人で少し世間話をした。 「じゃあ、そろそろ俺は俺のハニーを迎えにいくよ。」 かっこいい笑顔を振りまいて、大森のお父さんは、大森のお母さんを迎えに行った。 「部屋行くか!!」 「は~い。」 大森に連れられて、2階の部屋に入った。 「お邪魔します~。」 「適当に座っておいて~。」 そのへんに、と大森はベッドを指差した。 「は~い。」 素直に座って、周りを見回した。