「やばいっ 階段降りれない…」 降りることも出来ず… … 少しの時間が流れた。 トントントン… 「やばい」 お兄ちゃん来ちゃう… と言って逃げようとするにも ふらふらで出来ない。 結局 心那は兄の尋(ヒロ) の胸に倒れこんだ…