素直じゃないけど。


「...誰?」

私はすっかり冷めていた。

「あぁぁ!ごめんなさい!私、大崎 塁(オオザキ ルイ)よろしくね☆」

「んぁ、よろしく」

「ずり〜、俺もアリアっちと仲良くなる!俺は、木村 勇地(キムラ ユウチ)

チャラ男さんが、私の肩をつかんで言った。

「、、、気持ち悪。肩、どけて。」


「!俺、塁以外、初めて女の子に拒まれた、、、」


「あっそ」

黒髪の子を私は、見てた。


「あぁ、俺か。俺は、野口 冬(ノグチ トウ)トウでいいよ。」


「ぇ、あ、うん」


トウ、、、トウでいい、、、って/////


ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ


「あれ?何でアリアちゃん真っ赤なの?つか、トウずるいぞ!俺はキムチって呼んで★」


「キ、、、ムチ?」


「そ!キムラのきむとゆうちの『ち』くっつけて、キムチw」


「ぶっw」


「え〜〜〜〜〜、アリアちゃんが笑ったぁ〜♥」


「そ、そんなことないわ。私も一応自己紹介するわ。植松愛里亜。呼び方は〜。何でもいいわ。」


「じゃ、俺、アリアで☆」

「は?あたしもアリアにしよっと☆」

「、、、アリア?変なのw」