素直じゃないけど。



パパの幼なじみ、、、ちっ、、、こいつあたしに逆らっても怖くないだろうな


そう思いながら私は、アリスをにらんだ。


「ぁ?、、、ぷっ、お前その顔にそのパンツあわねーよw」


「、、、ぇ?」


下を見るとチャックが全開で、、、、


ハートのピンクがちらりと見えていた。


「、、、、ぃ、、、、ゃ、、、、」


さっきまでパンツみせながらいばってたと思うとはずかしくて、、、


顔が真っ赤になっていったことを自分でも自覚した。


「まさかそんな声だすなんてなwお前、恋愛経験ねーなw」



「うううううううっうるしゃい!」


あぁ、もぉカミカミじゃん。みっともな。


その時、


「ええええええ!あのお嬢様、アリアさんが真っ赤なんですけど!」


金髪でいかにもチャラそうな男が言った。

こりゃ、またイケメンでして。


「、、、ホントだ、どんなテクつかったんだよwアリス。」


黒髪で、だけど髪がもってある。


まぁた、こいつもイケメンで。


「あ!ご、ごめんなさい!この人たち、礼儀がなくてーーーー」


さっぱりショートで、顔が小さい子が、謝った。