素直じゃないけど。


.....うまい。


私がいうんだから、まちがいない!(はず)


「ちっ、うめーじゃん。」

ボソっと先輩がつぶやいて、仲間に何やら話している。


「よし。一年、お前にはんでをやる。」

「は?」

「お前とそこの女。俺とこいつ。2対2で対決しようぜ☆」


そこの女って。。。私!?こいつって....先輩がさしたこいつ、はいかにも運動出来ますっていう感じのがっしりした女の人だった。


「ちっ.....塁なら分かるけど、またお前かよ。」


「うるさい。」


すると塁が、


「まぁ、、、大丈夫だよ!私、中学アリスと一緒だけどアリス先輩以上にバスケうまいもん!」


「はぁ......」


まぁ、少しならいいよね。あたしだって、たまにはやりたいもん!

そう思いシューズにはきかえた。