素直じゃないけど。


「やったぁ〜^^」

そういい用件が終わったのか、そそくさと塁は席に戻った。


バスケ.....か。


少しなら、いいよね?

だって、少しだよ?うん。もぉ何年も我慢してたし。


そうこうしてるうちに、放課後になっていた


だんっだんっ


ふぅん。さすがパパの高校。見事バスケのうまい人しかいなかった。


「.......そこまで、うまくねーじゃん」


そう、アリスがいった台詞が先輩に聞こえてしまった。


「ぁん?てめー、一年だろ?いいじゃねぇか。勝負しようぜ?」


「圧勝ですけど。」

そういい、アリスは軽く体を動かし始めた。