ナルシスト男=ナルオ【続Ⅱ】


「何食べたいですか??」

「オムライス」

冷蔵庫を開け、オムライスの材料があるか確認する

「うん、作れんな」

と作り出そうとしたとき、ナルオから電話が来た

「もしもし??」

『驪眞??
もしかして今、俊亮と一緒??』

「うん、せやけど…
よぅ、わかったな」

『あー…まぁな』

「それよか、今からオムライス作ろ思てんねやけど、いる??」

『うん♪
俺、帰るん明日の昼頃やし冷蔵庫入れといて♪』

「わかった
後、明日国語ノート提出やしノート写して置いとくな」

『驪眞、優しい!!
愛してる!!』

「きも…」

『そんなん言わんといて…!!
「朱刃琉~、撮影再開するって(スタッフ)」
はい、わかりました
ごめん、出番やし行くわ』

「うん、頑張れ~」

『うん!!頑張る!!
ほな』

ーープツ

なんか、忙しそうやなぁ