「何食べたいですか??」
「オムライス」
冷蔵庫を開け、オムライスの材料があるか確認する
「うん、作れんな」
と作り出そうとしたとき、ナルオから電話が来た
「もしもし??」
『驪眞??
もしかして今、俊亮と一緒??』
「うん、せやけど…
よぅ、わかったな」
『あー…まぁな』
「それよか、今からオムライス作ろ思てんねやけど、いる??」
『うん♪
俺、帰るん明日の昼頃やし冷蔵庫入れといて♪』
「わかった
後、明日国語ノート提出やしノート写して置いとくな」
『驪眞、優しい!!
愛してる!!』
「きも…」
『そんなん言わんといて…!!
「朱刃琉~、撮影再開するって(スタッフ)」
はい、わかりました
ごめん、出番やし行くわ』
「うん、頑張れ~」
『うん!!頑張る!!
ほな』
ーープツ
なんか、忙しそうやなぁ


