「おぉ…」
「ちょいちょい、顔が死んでるで」
「…流石に、毎朝はキツイ!!
って事で、変装物を持ってきた!!」
早速、変装用の伊達眼鏡をかける
「………アホ…」
うちは、クルリと足を教室に向けて歩き出した
「ちょっ…!!
“アホ”って何で!?
メッチャええアイディアやんけ!!」
「それがアホやねんか
そーゆー変装すんなら、転校初日とか、朝からず~とかやろ」
「はっ…!!
…やっても~た~…」
ガクリとする、アホナルオ
「まぁ、アホやししゃーないな
あっ、茉李亜おはよ~♪」
教室に入るなり、ドア側の席の茉李亜に挨拶


