「・・・にしても、新入生たち、ガラ悪いわね~」
「そうかな?ん~・・・そうかも・・・。でも、可愛い!」
「はいはい。分かったから。それより、また同じクラスでよかったわね」
「そだね~」
私たちは、中学、高校と同じ学校で、中1と高1が同じクラスだった。
正直、今年も同じクラスでホッとしている。
「お~い!中島~!!」
「ん・・・?」
少し高めの男の子の声が聞こえる。それに気づいた絵里奈が声のする方向を見た。そこには東壮悟(ヒガシ ソウゴ)がいた。野球部の2年だ。
身長は168㎝と、私とほぼ変わらない、野球馬鹿だ。
「そうかな?ん~・・・そうかも・・・。でも、可愛い!」
「はいはい。分かったから。それより、また同じクラスでよかったわね」
「そだね~」
私たちは、中学、高校と同じ学校で、中1と高1が同じクラスだった。
正直、今年も同じクラスでホッとしている。
「お~い!中島~!!」
「ん・・・?」
少し高めの男の子の声が聞こえる。それに気づいた絵里奈が声のする方向を見た。そこには東壮悟(ヒガシ ソウゴ)がいた。野球部の2年だ。
身長は168㎝と、私とほぼ変わらない、野球馬鹿だ。
