《完》パーフェクトウエディング*社長の奥様は22歳*

私は哲さんにこのコトを話した。



「あのばばぁー汚いわね…」


哲さんがキレ捲くっていた。


「哲さん…岳と魁の為にも…お願い…梢ちゃんママに謝って!」


「・・・謝って、そのシカトは無くなるわけ?」


「分からない…」



岳と魁が今までのように仲良く組のお友達と遊べたらそれでいい。


梢ちゃんママの一件で、私は人間不信に陥ってしまった。


あの群れに戻るコトはもう出来ない。



「私が蒔いた種だし…キチンとケリはつけるわ」


「ありがとう~哲さん」