プップーーー・・・!!! 「ッーー!!??」 ドンッ。 意識が途絶えた。 まだ愛莉に別れを告げないまま。 目が覚めると、天国にいた。 ここは何処だ? 俺はためらった。 あとから詳しく天国の管理人から 話を聞いた。 これは運命だったんだろうか。 俺をひいた車の運転手は 酔っ払った警察官。 俺は虚しくて、悔しくて。 天国で泣いた。