俺様ストレート!





「あれ?お客様もう一周ですか?いってらっしゃいませ」




バタン


ガチャ



―――――俺、美穂の気持ちなんかひとつも考えれてなかった。



ただ美穂を不安にさせるだけで


自分勝手な考えしかできてなかった。






自分の握った手を開いた。




カチャーンッ




…俺の家の合い鍵。