「でも、あんたもよくお見舞に来たわね。」
「え?」
「私はあんたに散々なことをしたのに…」
「俺は甘い人間だからな…
それに…弱ってるお前を見れたし。」
「私の弱ってるところをみて嬉しいの?」
「ああ。
なんか、可愛いしな。」
「な!?」
「冗談じゃなくてマジで。」
「ど、どのくらい?」
「え?」
「例えるならどのくらい…可愛いの?」
「…。
なんか…マジで…可愛い。
そうだな…例えるなら…
襲いたいくらい。」
「…大バカ。」
「はいはい…
そろそろ暗くなってきたし…帰るかな。」
ガシッ!!
朱鳥が幸大を掴む。
「ずっと…一緒に…」
朱鳥が小さな声で言う。
「はぁ…。
マジで…しおらしいお前といたら襲いたくなるから帰るんだ。
俺だって本来なら人を襲って血を吸う吸血鬼なんだぞ?
たまたま特殊であって…」
「少しくらいなら…襲っても…良いわよ。」
ドクンッ…
幸大の胸が大きく鳴る。
「だから…側にいて…」
ドクンッ…ドクンッ…
「楠木…
いや…朱鳥。」
幸大が朱鳥に顔を近づける。
「良いわよ…あんたなら。
……ん。
んむ…ん、はむ…れろ…ちゅっ…」
2人は長めのキスをする。
「え?」
「私はあんたに散々なことをしたのに…」
「俺は甘い人間だからな…
それに…弱ってるお前を見れたし。」
「私の弱ってるところをみて嬉しいの?」
「ああ。
なんか、可愛いしな。」
「な!?」
「冗談じゃなくてマジで。」
「ど、どのくらい?」
「え?」
「例えるならどのくらい…可愛いの?」
「…。
なんか…マジで…可愛い。
そうだな…例えるなら…
襲いたいくらい。」
「…大バカ。」
「はいはい…
そろそろ暗くなってきたし…帰るかな。」
ガシッ!!
朱鳥が幸大を掴む。
「ずっと…一緒に…」
朱鳥が小さな声で言う。
「はぁ…。
マジで…しおらしいお前といたら襲いたくなるから帰るんだ。
俺だって本来なら人を襲って血を吸う吸血鬼なんだぞ?
たまたま特殊であって…」
「少しくらいなら…襲っても…良いわよ。」
ドクンッ…
幸大の胸が大きく鳴る。
「だから…側にいて…」
ドクンッ…ドクンッ…
「楠木…
いや…朱鳥。」
幸大が朱鳥に顔を近づける。
「良いわよ…あんたなら。
……ん。
んむ…ん、はむ…れろ…ちゅっ…」
2人は長めのキスをする。

