「だから、こっそりなんかじゃなくて良いだろ。」
ぎゅっ。
幸大がアゲハを抱き締める。
「監視するんでも何でも良いけど…
どうせするなら…もっと近くで…俺の傍にいたら良いだろ。」
「ふふふふっ…
あなた…私が見込んだだけあって最高に変わってるわ…
ストーカーの私を抱き締めたり、近くにいろなんて…普通は言えないわよ。
ふふふふっ…」
「その代わり…姫野たちに嫌がらせとかは止めろ。」
「私は彼女たちに嫌がらせをしたいんじゃないわ…
あなたを私のモノにしたいの…」
「悪いが…それは断る。」
「なぜ?
私が幸せにしてあげるわよ?」
「なぜって…
俺がお前を俺のモノにする。
お前の全てを俺が支配する。」
ギンッ!
幸大の眼は再び金色に輝く。
「その眼…良いわ…
体の奥底まで覗かれてるみたい…」
「俺はお前の全てをもらう。」
「んむっ…」
幸大が強引にアゲハの唇を奪う。
「はっ…ん…む…
ぷはっ…
ハァ…ハァ…
あぁ…体が熱いわ…
今までの何よりも最高な気分…
これが…支配されるということなの?」
「さぁな…」
「ああ…良いわ…私の全てを…捧げるわ…
ふふふふっ…
快感…」
「何か…悪化してないか?」
幸大が言う。
「うふふふ…
今日はこのまま帰るわ…
また、月曜日に学校で会いましょう…王子様。
いえ…幸大様。」
アゲハが最高の笑みを浮かべ、走り去る。
「う…
意外にって言うか…かなり可愛い奴だな…」
幸大が呟く。
ぎゅっ。
幸大がアゲハを抱き締める。
「監視するんでも何でも良いけど…
どうせするなら…もっと近くで…俺の傍にいたら良いだろ。」
「ふふふふっ…
あなた…私が見込んだだけあって最高に変わってるわ…
ストーカーの私を抱き締めたり、近くにいろなんて…普通は言えないわよ。
ふふふふっ…」
「その代わり…姫野たちに嫌がらせとかは止めろ。」
「私は彼女たちに嫌がらせをしたいんじゃないわ…
あなたを私のモノにしたいの…」
「悪いが…それは断る。」
「なぜ?
私が幸せにしてあげるわよ?」
「なぜって…
俺がお前を俺のモノにする。
お前の全てを俺が支配する。」
ギンッ!
幸大の眼は再び金色に輝く。
「その眼…良いわ…
体の奥底まで覗かれてるみたい…」
「俺はお前の全てをもらう。」
「んむっ…」
幸大が強引にアゲハの唇を奪う。
「はっ…ん…む…
ぷはっ…
ハァ…ハァ…
あぁ…体が熱いわ…
今までの何よりも最高な気分…
これが…支配されるということなの?」
「さぁな…」
「ああ…良いわ…私の全てを…捧げるわ…
ふふふふっ…
快感…」
「何か…悪化してないか?」
幸大が言う。
「うふふふ…
今日はこのまま帰るわ…
また、月曜日に学校で会いましょう…王子様。
いえ…幸大様。」
アゲハが最高の笑みを浮かべ、走り去る。
「う…
意外にって言うか…かなり可愛い奴だな…」
幸大が呟く。

