「さぁ…総力戦だ。
私も参加しよう。」
榊パパが言う。
「いや…良いですよ。
俺が一人で殺りますから。」
幸大が言う。
「それは不思議な話だな。」
榊パパが言う。
「え?」
「君はそこで君を見つめる女性たちのために戦う。
ならば…我々も戦う理由があると言うものさ。」
榊パパが言う。
「どういうことですか?」
幸大が言う。
「鈍いわね…
私や榊さん、それに幸大君のお父さんは自分の子どもを。
桂木さんやダリシスさんは孫を守るために。
皆…自分達の家族を守るために来たのよ。
そして…あなたも将来の家族を守るために戦う。」
瑠奈が言う。
「ふんっ…目的が同じでは仕方ない。
共闘してやる!」
桂木祖父が言う。
「…好きにしてくれ。」
幸大が言う。
「何人来ようと変わらん…
殺れ。」
王が言う。
「「うぉぉぉぉぉぉ!!」」
吸血鬼たちが一斉に飛びかかる。
「幸大君…クーニャたちの面倒は私と瑠奈が見てるから、敵にだけ集中しなさい。」
ダリシスが言う。
「娘たちには指一本も触れさせないわ。」
瑠奈が言う。
「せぃやぁっ!!」
ドゴォンッ!!
桂木祖父の放った正拳突きが吸血鬼を吹き飛ばし、その後ろにいた者たちも同時に吹き飛ばす。
「よくも私の可愛い息子を…
地獄の果てまで追って…土下座させるから覚悟しろ!!」
ドドドドドドドッ!!
幸大の父の両手の人指し指からガトリング並の速さで次々と鉄血の弾丸が放たれる。
私も参加しよう。」
榊パパが言う。
「いや…良いですよ。
俺が一人で殺りますから。」
幸大が言う。
「それは不思議な話だな。」
榊パパが言う。
「え?」
「君はそこで君を見つめる女性たちのために戦う。
ならば…我々も戦う理由があると言うものさ。」
榊パパが言う。
「どういうことですか?」
幸大が言う。
「鈍いわね…
私や榊さん、それに幸大君のお父さんは自分の子どもを。
桂木さんやダリシスさんは孫を守るために。
皆…自分達の家族を守るために来たのよ。
そして…あなたも将来の家族を守るために戦う。」
瑠奈が言う。
「ふんっ…目的が同じでは仕方ない。
共闘してやる!」
桂木祖父が言う。
「…好きにしてくれ。」
幸大が言う。
「何人来ようと変わらん…
殺れ。」
王が言う。
「「うぉぉぉぉぉぉ!!」」
吸血鬼たちが一斉に飛びかかる。
「幸大君…クーニャたちの面倒は私と瑠奈が見てるから、敵にだけ集中しなさい。」
ダリシスが言う。
「娘たちには指一本も触れさせないわ。」
瑠奈が言う。
「せぃやぁっ!!」
ドゴォンッ!!
桂木祖父の放った正拳突きが吸血鬼を吹き飛ばし、その後ろにいた者たちも同時に吹き飛ばす。
「よくも私の可愛い息子を…
地獄の果てまで追って…土下座させるから覚悟しろ!!」
ドドドドドドドッ!!
幸大の父の両手の人指し指からガトリング並の速さで次々と鉄血の弾丸が放たれる。

