時は過ぎ
24日
幸大と咲子の部屋
いつものメンバーが集合していた。
「今年のクリスマスは特に何もしなくて良い…と皆さんで決めたはずでは?」
咲子が言う。
「俺も…何の用意もしてなかったし。」
幸大が言う。
「私は別に来なくても良かったけど、御母様がどうしても行けってうるさいから来ただけよ。」
朱鳥が言う。
「私は…その一人でクリスマスイヴを過ごすのは寂しくて…幸大君に会いたいなぁって思って…」
優衣が言う。
「私も、マリアちゃんと二人で過ごすのも良いですけどせっかくお隣だから一緒にと思って。」
沙羅が言う。
「しかも暇だったからな!!」
マリアが言う。
「私は…皆さんが幸大様と過ごさないなら、抜け駆けしようと思って来ましたわ。」
アゲハが言う。
「私は両親がデートに出掛けてな…
一人ではなんだから幸大君を訪ねたのだ。」
華乃が言う。
「私も、おばあちゃんは出掛けて、
リラは小学校のお楽しみ会にお母さんと行って、
お父さんはクリスマスは稼ぎ時だ〜って仕事に行ったから…
暇だったんだにゃ〜。」
クーニャが言う。
「私も…父はVAPの方に行ってて母は友達と出掛けるって行ったから…
暇潰しに幸大に会いに来たのよ。」
姫野が言う。
「はぁ…
来てしまったなら仕方ありませんね。
大したおもてなしは出来ませんよ?」
咲子が言う。
「「お構い無く」」
幸大と咲子以外の全員がはもる。
24日
幸大と咲子の部屋
いつものメンバーが集合していた。
「今年のクリスマスは特に何もしなくて良い…と皆さんで決めたはずでは?」
咲子が言う。
「俺も…何の用意もしてなかったし。」
幸大が言う。
「私は別に来なくても良かったけど、御母様がどうしても行けってうるさいから来ただけよ。」
朱鳥が言う。
「私は…その一人でクリスマスイヴを過ごすのは寂しくて…幸大君に会いたいなぁって思って…」
優衣が言う。
「私も、マリアちゃんと二人で過ごすのも良いですけどせっかくお隣だから一緒にと思って。」
沙羅が言う。
「しかも暇だったからな!!」
マリアが言う。
「私は…皆さんが幸大様と過ごさないなら、抜け駆けしようと思って来ましたわ。」
アゲハが言う。
「私は両親がデートに出掛けてな…
一人ではなんだから幸大君を訪ねたのだ。」
華乃が言う。
「私も、おばあちゃんは出掛けて、
リラは小学校のお楽しみ会にお母さんと行って、
お父さんはクリスマスは稼ぎ時だ〜って仕事に行ったから…
暇だったんだにゃ〜。」
クーニャが言う。
「私も…父はVAPの方に行ってて母は友達と出掛けるって行ったから…
暇潰しに幸大に会いに来たのよ。」
姫野が言う。
「はぁ…
来てしまったなら仕方ありませんね。
大したおもてなしは出来ませんよ?」
咲子が言う。
「「お構い無く」」
幸大と咲子以外の全員がはもる。

