「ふぅ…せっかくだし何か食おうぜ?」
俊が言う。
「そうだな。
俺らは本当に居ただけで一言も話さなかったからな。」
行正が言う。
「うにゃ〜
それよりも私は幸大の血が欲しいよぉ…」
クーニャがダルそうに言う。
「私もそろそろ限界だ…
幸大、血を寄越せ。」
マリアが言う。
「はいはい…
どうぞ。」
幸大が首を差し出す。
かぷっ!
2人が同時に噛みつく。
ちうちう…ちうちう…ちうちう…ちうちう…ちうちう…ちうちう…
「「ぷはっ!
ごちそうさま。」」
2人がハモる。
「俺も少し血が足りねぇ…」
行正が言う。
「あ…お前も怪我でも?」
幸大が言う。
「いや…まぁ…鼻血を出したくらいだ。
地面に叩きつけられただけだから。
脳が揺すられて気絶しただけだし。
ただたんに、定期的に血を飲んでなかっただけだし。」
行正が言う。
「なんなら、飲むか?
指先からでも血はでるけど。」
幸大が言う。
「ダメ!!
幸大君の血は私たちだけのだもん!!」
クーニャが言う。
「いや…でも行正も戦ってくれたんだし…」
「幸大…良いって。
俺はそこら辺の生き物とかから吸うから。
どうしてもって言うなら血の滴る高級なステーキを食わせてくれ。」
行正が言う。
「ん?
行正は血だったら何でも良いのか?」
俊が言う。
「人間の血じゃなきゃいけないのは吸血鬼だけだからな。
俺は血なら何でもイケるぜ?」
行正が言う。
「てか…吸血鬼って吸血鬼からも吸えるよな?」
幸大が言う。
「吸血鬼も…人狼も…ついでにゴブリンも人間がベースだからな。
だから、人狼からもゴブリンからも吸血鬼は吸えるぞ?」
マリアが言う。
「じゃあ…この場合の人間って言うのは…人間と交配した時に子供が産まれる種族って意味ね。」
アゲハが言う。
「行正…これはどうだ?」
俊が持っていた鞄から瓶を取り出す。
「『スッポンの生き血』『マムシの生き血』
なんでこんなもんを持ち歩いてるんだよ。」
幸大が言う。
「いや…まぁ…あとあと使う予定だったからな。」
俊が言う。
「多分、大丈夫だと思うけど…良いのか?」
行正が言う。
「ああ…他にも精力剤は持ってるからな。」
俊が言う。
「じゃ…どっちが良いかな。」
行正が言う。
「どっちも飲めば良いだろ。」
幸大が言う。
「え…でも…」
俊が言う。
「そうだな。
俺らは本当に居ただけで一言も話さなかったからな。」
行正が言う。
「うにゃ〜
それよりも私は幸大の血が欲しいよぉ…」
クーニャがダルそうに言う。
「私もそろそろ限界だ…
幸大、血を寄越せ。」
マリアが言う。
「はいはい…
どうぞ。」
幸大が首を差し出す。
かぷっ!
2人が同時に噛みつく。
ちうちう…ちうちう…ちうちう…ちうちう…ちうちう…ちうちう…
「「ぷはっ!
ごちそうさま。」」
2人がハモる。
「俺も少し血が足りねぇ…」
行正が言う。
「あ…お前も怪我でも?」
幸大が言う。
「いや…まぁ…鼻血を出したくらいだ。
地面に叩きつけられただけだから。
脳が揺すられて気絶しただけだし。
ただたんに、定期的に血を飲んでなかっただけだし。」
行正が言う。
「なんなら、飲むか?
指先からでも血はでるけど。」
幸大が言う。
「ダメ!!
幸大君の血は私たちだけのだもん!!」
クーニャが言う。
「いや…でも行正も戦ってくれたんだし…」
「幸大…良いって。
俺はそこら辺の生き物とかから吸うから。
どうしてもって言うなら血の滴る高級なステーキを食わせてくれ。」
行正が言う。
「ん?
行正は血だったら何でも良いのか?」
俊が言う。
「人間の血じゃなきゃいけないのは吸血鬼だけだからな。
俺は血なら何でもイケるぜ?」
行正が言う。
「てか…吸血鬼って吸血鬼からも吸えるよな?」
幸大が言う。
「吸血鬼も…人狼も…ついでにゴブリンも人間がベースだからな。
だから、人狼からもゴブリンからも吸血鬼は吸えるぞ?」
マリアが言う。
「じゃあ…この場合の人間って言うのは…人間と交配した時に子供が産まれる種族って意味ね。」
アゲハが言う。
「行正…これはどうだ?」
俊が持っていた鞄から瓶を取り出す。
「『スッポンの生き血』『マムシの生き血』
なんでこんなもんを持ち歩いてるんだよ。」
幸大が言う。
「いや…まぁ…あとあと使う予定だったからな。」
俊が言う。
「多分、大丈夫だと思うけど…良いのか?」
行正が言う。
「ああ…他にも精力剤は持ってるからな。」
俊が言う。
「じゃ…どっちが良いかな。」
行正が言う。
「どっちも飲めば良いだろ。」
幸大が言う。
「え…でも…」

