ハーレム ブラッド2

「私はVAPが潰れると父が無職になるから…困るわね。

幸大だって内定が取り消されるわよ?

まぁ、幸大の場合は支配者だから良いんだけど…」

姫野が言う。


「私は幸大君と一緒ならどーでもいーけど…


奴隷とかが居たりすると暗い雰囲気が漂うと思うんだよねぇ?

私は暗い雰囲気が嫌いなんだよにゃ〜」

クーニャが言う。



「そもそも、私は咲子以外の蒼月の眼の吸血鬼が嫌いだ!!」

マリアが言う。


「わ、私は人間にも良いところがあるし…人間が好きだし…

私は人間を支配するのは嫌かな…


仲良くしたいし…」

優衣が言う。

「私は幸大様に支配されるのは大好きですわ。

他の者に支配されるのは大嫌いですけど。」


アゲハが言う。


「私は断固反対よ!!

私は幸大や姫野たち以外の吸血鬼が大嫌いなの!!」

朱鳥が言う。


「私は幸大君の側に入れるならば問題はない…と言いたいが、奴隷として扱うと言うことは姫野君やクーニャ君よりも立場が下と言うことだろう?


彼女たちよりもランクが下なのは、私は嫌だ。」


華乃が言う。