ハーレム ブラッド2

「ところでさ…俺も聞きたかったことがあるんだけど…」

幸大が言う。


「何ですか?」

咲子が言う。


「お前らは…俺のこと好きか?」


「今さら何を言ってるのよ…」

姫野が言う。

「いや…だって…

俺って別にカッコいいわけでも無いじゃん。

イケメンでもなくて、性格もあまり良くなくて、体型も今指摘されたばっかりだし…



それに比べてお前らは皆、美人だし…性格もスタイルも良いし…」

幸大が言う。

「私のスタイルが良いと思ってるのか?」

マリアが言う。

「私もスタイルはかなりダメかと…」

沙羅が言う。

「俺は貧乳も大好き。」

幸大が言う。

「ロリコン…」

華乃が言う。

「いや…そう言う訳じゃなくてだな…

てか、貧乳好きがロリコンとは安直な考えだろ。」

幸大が言う。

「でも…沙羅やマリアの身長や見た目も考慮するならば…幸大はロリコンよね?」

姫野が言う。


「俺はロリが好きなんじゃなくて…」

「知ってるよ?

幸大君はロリ『も』好きなんだよね?」

クーニャが言う。

「取り合えず、幸大様が変態でも私は一向に構いませんわ。」


アゲハが言う。


「俺はマリアや沙羅の見た目とか胸じゃなくて、

色んな所を見て、知った結果が好きってだけだっつーの。」

幸大が言う。