ハーレム ブラッド2

「えへへ…

なんか、こう言うのも良いよね。」

優衣が幸大を膝枕して頭を撫でながら言う。


「赤の他人が見たら…アラブとかみたいなどっかの王様よね、こんなに女性が群がってて。」

朱鳥が言う。


「まぁ…幸大君は実際に王様ではあるがな。

吸血鬼の。」

華乃が言う。


「幸大さん…少し、太りました?


元々、少しぽっちゃりでしたが…最近は前よりも少し増えた気が…」


咲子がお腹を触りながら言う。


「でも…気持ちいい感触ですよ?」

沙羅が言う。


「つーか、咲子の御飯が美味しいから悪いんじゃないのか?

食べ過ぎる原因だ。」

幸大が言う。


「運動をすれば良いじゃない。」

姫野が言う。

「幸大君、知ってる?


エッチなことってスゴい運動量で消費カロリーも多いのに嫌がらずにできて、スゴく効果的なダイエットなんだけど…


私と試してみない?」

クーニャが言う。


「いや…それは…」

幸大が言う。


「幸大の心臓の音がめちゃめちゃ早く鳴ってるぞ?」

マリアが言う。


「だが…幸大君の足はけっこう筋肉質だな。」

華乃が言う。

「まぁ…出掛けたりとかの移動手段は歩きだし。

高速移動の時は足に負荷が掛かるからな。」

幸大が言う。


「私はこの立派なおみ足にぐちゃぐちゃに踏まれたいですわ。

そして後頭部を踏まれて地面を無理矢理舐めさせられたいですわ…」

アゲハが言う。

「だから、そんな性癖は俺には無い!!」