「じ、じゃあ…そこで良いんじゃない?」
朱鳥が言う。
「そうね…。」
姫野が言う。
「はぁ…
わかっちゃいたが…相当だな、こりゃ。」
行正が言う。
「どんな手を使えばこうなるのやら…
俺には無理だな…」
俊が言う。
「どんな手も何も無いけど…
俊はまだ女を騙してんのか?」
幸大が言う。
「騙してるってのは人聞きが悪いな…
多少は無理矢理だけど、使ってる薬は日本の法律に触れてない認可の媚薬だし、女だって監禁はしてねぇぜ?
好きで居座ってんだからな。
何人かは俺に貢いでるし。」
俊がふんぞり返りながら言う。
「こいつ…マジで悪党だ。」
マリアが言う。
「幸大も、今の奴らに飽きたり、たまには違う女が良かったら紹介するぜ?
色んなタイプが居るから好きなの言ってみ?」
俊が言う。
「その内な。」
幸大が言う。
「その内ってどーゆーことかにゃ?」
クーニャが言う。
「え、いや…今のは言葉のあやで…」
「その内ってことは…いつか、違う子に手を出しちゃうの…」
優衣が涙目で言う。
「だから、そうじゃなくて…」
「この浮気者!」
マリアが言う。
「まだ未遂だろ!!」
「だったらはっきり断れば良かったんじゃない?」
朱鳥が言う。
「まったく拒絶しないと言うことはわずかながら君の本心だった…ということじゃないのかい?」
華乃が言う。
「今回のは少々フォローできませんわ…」
アゲハが言う。
「調子に乗ってたら困るから、ここらで幸大をしっかり調教しようかしら?」
姫野が言う。
「あ…いや…ほら、
まだ修学旅行の計画が…」
「当たり前よ。
学校でなんかしないわよ?
そーゆーわけだから、放課後は幸大の所に集合ね?」
姫野が言う。
「ち、ちょっと…
お、お前らもなんとかして…」
幸大が行正と俊の方を見る。
「さぁーて、俺たちは東京の自由行動でも考えようぜ?」
行正が言う。
「そ、そーだな…
やっぱし、東京ならアキバでメイドじゃないかな…」
俊がぎこちなく言う。
「久しぶりに幸大の所に行くけど…
楽しみね。」
朱鳥が言う。
「ああ…まったくだ。」
華乃が言う。
「自由行動の計画もさっさと終わらせましょう?」
アゲハが言う。
「そーだな。
居残りになったら、めんどーだ。」
マリアが言う。
「早く放課後にならないかにゃ?」
クーニャが言う。
「ゆ、優衣…」
幸大が優衣の方を見る。
「知ーらない。
幸大君が悪いんだもん。」
優衣が言う。
「最悪な場面で駄々っ子モードかよ!!」
幸大が嘆く。
朱鳥が言う。
「そうね…。」
姫野が言う。
「はぁ…
わかっちゃいたが…相当だな、こりゃ。」
行正が言う。
「どんな手を使えばこうなるのやら…
俺には無理だな…」
俊が言う。
「どんな手も何も無いけど…
俊はまだ女を騙してんのか?」
幸大が言う。
「騙してるってのは人聞きが悪いな…
多少は無理矢理だけど、使ってる薬は日本の法律に触れてない認可の媚薬だし、女だって監禁はしてねぇぜ?
好きで居座ってんだからな。
何人かは俺に貢いでるし。」
俊がふんぞり返りながら言う。
「こいつ…マジで悪党だ。」
マリアが言う。
「幸大も、今の奴らに飽きたり、たまには違う女が良かったら紹介するぜ?
色んなタイプが居るから好きなの言ってみ?」
俊が言う。
「その内な。」
幸大が言う。
「その内ってどーゆーことかにゃ?」
クーニャが言う。
「え、いや…今のは言葉のあやで…」
「その内ってことは…いつか、違う子に手を出しちゃうの…」
優衣が涙目で言う。
「だから、そうじゃなくて…」
「この浮気者!」
マリアが言う。
「まだ未遂だろ!!」
「だったらはっきり断れば良かったんじゃない?」
朱鳥が言う。
「まったく拒絶しないと言うことはわずかながら君の本心だった…ということじゃないのかい?」
華乃が言う。
「今回のは少々フォローできませんわ…」
アゲハが言う。
「調子に乗ってたら困るから、ここらで幸大をしっかり調教しようかしら?」
姫野が言う。
「あ…いや…ほら、
まだ修学旅行の計画が…」
「当たり前よ。
学校でなんかしないわよ?
そーゆーわけだから、放課後は幸大の所に集合ね?」
姫野が言う。
「ち、ちょっと…
お、お前らもなんとかして…」
幸大が行正と俊の方を見る。
「さぁーて、俺たちは東京の自由行動でも考えようぜ?」
行正が言う。
「そ、そーだな…
やっぱし、東京ならアキバでメイドじゃないかな…」
俊がぎこちなく言う。
「久しぶりに幸大の所に行くけど…
楽しみね。」
朱鳥が言う。
「ああ…まったくだ。」
華乃が言う。
「自由行動の計画もさっさと終わらせましょう?」
アゲハが言う。
「そーだな。
居残りになったら、めんどーだ。」
マリアが言う。
「早く放課後にならないかにゃ?」
クーニャが言う。
「ゆ、優衣…」
幸大が優衣の方を見る。
「知ーらない。
幸大君が悪いんだもん。」
優衣が言う。
「最悪な場面で駄々っ子モードかよ!!」
幸大が嘆く。

