「そして…胸とかが大きくても、それだけじゃ男は完全には落とせないわ。
下手したら使い捨てと言うかヤり捨てされるもの。
男を手玉にとる色気や雰囲気、フェロモンってのがあなたたちからはまったく感じられないわ。
幸大君も飽き飽きしてるんじゃない?
子供っぽい彼女たちに。」
瑠奈が幸大の首から顎の下までを指でなぞる。
「幸大君から離れてよぉ!!」
クーニャが幸大を引っ張る。
「特にあなたは黄昏の眼の吸血鬼でしょ?
男を手玉にとるタイプの吸血鬼としてはダメダメよ?」
「む〜!」
クーニャが頬を膨らませる。
「グスッ…幸大君はやっぱり色気のある女性の方が良いの?」
いつの間にか戻ってきていた優衣が泣きながら言う。
「優衣…ほら、泣くなって。
俺は色気とかじゃなくて、優衣が好きなんだから。」
「本当?」
優衣がウルウルした瞳で見つめる。
「当たり前だ!!
こんな可愛い優衣を嫌いなわけがないだろ!!」
ガバッ!
幸大が優衣を強く抱き締める。
「でも…姫野ちゃんや私に色気があったら嬉しい?」
クーニャが言う。
「そりゃあ…優衣とか沙羅は色気とかよりも可愛げのある方が良いけど、
姫野やクーニャは今でも十分なくらい高校生らしからぬ色気があると思うぞ?」
幸大が言う。
下手したら使い捨てと言うかヤり捨てされるもの。
男を手玉にとる色気や雰囲気、フェロモンってのがあなたたちからはまったく感じられないわ。
幸大君も飽き飽きしてるんじゃない?
子供っぽい彼女たちに。」
瑠奈が幸大の首から顎の下までを指でなぞる。
「幸大君から離れてよぉ!!」
クーニャが幸大を引っ張る。
「特にあなたは黄昏の眼の吸血鬼でしょ?
男を手玉にとるタイプの吸血鬼としてはダメダメよ?」
「む〜!」
クーニャが頬を膨らませる。
「グスッ…幸大君はやっぱり色気のある女性の方が良いの?」
いつの間にか戻ってきていた優衣が泣きながら言う。
「優衣…ほら、泣くなって。
俺は色気とかじゃなくて、優衣が好きなんだから。」
「本当?」
優衣がウルウルした瞳で見つめる。
「当たり前だ!!
こんな可愛い優衣を嫌いなわけがないだろ!!」
ガバッ!
幸大が優衣を強く抱き締める。
「でも…姫野ちゃんや私に色気があったら嬉しい?」
クーニャが言う。
「そりゃあ…優衣とか沙羅は色気とかよりも可愛げのある方が良いけど、
姫野やクーニャは今でも十分なくらい高校生らしからぬ色気があると思うぞ?」
幸大が言う。

