その後、警察と言った男性が男を校門まで引っ張っていき、近隣の交番からやって来た警官に引き渡した。
教室
「彼はちゃんと警察に引き渡した。」
男性が言う。
「なぁ…あんたの声、聞き覚えがあるんだけど…会ったことあるか?」
幸大が言う。
「この姿で会ったのは初めてだ。
君とはついさっきも会ったのだが…」
男性が言う。
「この姿?
あ…思い出した!
行正の…」
「どうも、行正の父です。」
男性が笑う。
「あ…行正君のお父様ですか!?
わ、私、担任の桂木です。」
「いつも行正がお世話になっています。」
「いえ、こちらこそ行正君には色々と助けてもらって…」
「そうですか?
とにかく、今後とも息子をよろしく頼みます。」
「はい、任せてください!」
優衣が言う。
「幸大君も…息子をよろしく。」
「頼まれなくても、任せろ。」
幸大が言う。
「幸大って…たまに年上や他人に半端なく上からと言うか…対等な感じで話すわよね…」
朱鳥が言う。
「ヴァンとダリシスも…ありがとな。」
幸大が言う。
『余はダリシスの頼みを聞いただけだ。』
ヴァンが言う。
「私は孫のスカートの中を盗撮した人間を放って置きたくなかっただけよ。」
ダリシスが言う。
教室
「彼はちゃんと警察に引き渡した。」
男性が言う。
「なぁ…あんたの声、聞き覚えがあるんだけど…会ったことあるか?」
幸大が言う。
「この姿で会ったのは初めてだ。
君とはついさっきも会ったのだが…」
男性が言う。
「この姿?
あ…思い出した!
行正の…」
「どうも、行正の父です。」
男性が笑う。
「あ…行正君のお父様ですか!?
わ、私、担任の桂木です。」
「いつも行正がお世話になっています。」
「いえ、こちらこそ行正君には色々と助けてもらって…」
「そうですか?
とにかく、今後とも息子をよろしく頼みます。」
「はい、任せてください!」
優衣が言う。
「幸大君も…息子をよろしく。」
「頼まれなくても、任せろ。」
幸大が言う。
「幸大って…たまに年上や他人に半端なく上からと言うか…対等な感じで話すわよね…」
朱鳥が言う。
「ヴァンとダリシスも…ありがとな。」
幸大が言う。
『余はダリシスの頼みを聞いただけだ。』
ヴァンが言う。
「私は孫のスカートの中を盗撮した人間を放って置きたくなかっただけよ。」
ダリシスが言う。

