「じゃなくて…幸大さんの血を吸わないと…
んっ!?」
沙羅の唇が幸大の唇で塞がれた。
「ん…あ…んっ…ちゅっ…
ぷはっ…」
沙羅と唇が離れる。
「沙羅…」
幸大が沙羅の制服のボタンに手を掛ける。
「幸大さん…ダメ…です。」
かぷっ…
ちうちう…。
沙羅が幸大の指に噛みついて血を吸う。
「はっ!
あ…悪い!!」
幸大が正気を取り戻して言う。
「いえ…」
沙羅が顔を赤くして言う。
「優衣を起こしてさっさと教室に戻るかな…」
幸大が言う。
「あ…待ってください。」
「ん?」
「ついでに…私の血もどうですか?」
沙羅が言う。
「いや…たった今襲い掛けたって言うか襲ったのに?」
幸大が言う。
「だから…良い方法を思い付きました。」
沙羅が言う。
「じゃ…行きますね?」
かぷっ…ちうちう…
沙羅が幸大の首筋に噛みつき血を吸う。
「じゃ…」
かぷっ…ちうちう…
幸大も沙羅に噛みつき血を吸う。
「「ぷはっ…」」
二人が同時に口を離す。
「おぉ…確かにこれなら俺の副作用がでないな。」
幸大が言う。
んっ!?」
沙羅の唇が幸大の唇で塞がれた。
「ん…あ…んっ…ちゅっ…
ぷはっ…」
沙羅と唇が離れる。
「沙羅…」
幸大が沙羅の制服のボタンに手を掛ける。
「幸大さん…ダメ…です。」
かぷっ…
ちうちう…。
沙羅が幸大の指に噛みついて血を吸う。
「はっ!
あ…悪い!!」
幸大が正気を取り戻して言う。
「いえ…」
沙羅が顔を赤くして言う。
「優衣を起こしてさっさと教室に戻るかな…」
幸大が言う。
「あ…待ってください。」
「ん?」
「ついでに…私の血もどうですか?」
沙羅が言う。
「いや…たった今襲い掛けたって言うか襲ったのに?」
幸大が言う。
「だから…良い方法を思い付きました。」
沙羅が言う。
「じゃ…行きますね?」
かぷっ…ちうちう…
沙羅が幸大の首筋に噛みつき血を吸う。
「じゃ…」
かぷっ…ちうちう…
幸大も沙羅に噛みつき血を吸う。
「「ぷはっ…」」
二人が同時に口を離す。
「おぉ…確かにこれなら俺の副作用がでないな。」
幸大が言う。

