ハーレム ブラッド2

「幸大君は行ったかにゃ?」

クーニャが言う。

「行ったみたいだが…それがどうかしたのかい?」

華乃が言う。


「まぁね〜男子も着替えるから出て。」

クーニャが男子を教室から追い出す。

「何かあるの?」

姫野が言う。


「見ててね?」

パサッ…

パサッ…

クーニャの衣装から布が落ちる。


「ほーら!!」

クーニャの衣装はミニスカに胸も谷間が見えるくらい。

腕も半袖ではなく袖無し。

極めつけはウエストの露出。


「ヘソ出しに変わった!?」

マリアが言う。

「お腹を出してると風邪を引きやすいって聞いたことがあるが…」

華乃が言う。

「そんなことより…幸大に露出は控えろって言われなかった?」

姫野が言う。

「でも…幸大君からの許可はたった今もらったもーん!」

「騙したけどね。」

朱鳥が言う。

「仕掛けがないなんて言ってないもん。」

クーニャが言う。

「私たちのは仕掛けはないみたいだけど?」

アゲハが言う。


「さすがに学校祭のクラスの出し物の衣装としてはこれはマズイから基本的には私もさっきの状態で使うよ?


でも…自由時間とかはこっちのキャストオフバージョンで過ごしたいし。


だから、皆の中で仕掛けバージョンの衣装がいい人は言ってね?

それ以外は今みんなが着ている普通の衣装にするから。」

クーニャが言う。

「…。

私は仕掛けバージョンでお願いするわ。」

姫野が言う。

「わ、私も。」

朱鳥が言う。

「せっかくだしな。」

マリアが言う。

「君たちだけにアドバンテージは与えたくないから私もだ。」

華乃が言う。

「なら…私も。」

アゲハが言う。