「うっわぁ〜!
きれーだよ!!」
クーニャは高台の公園から見える夕陽を見てはしゃぐ。
「帰りのHRをサボっちまったな…」
幸大が言う。
「大丈夫だよ。
ちゃんと先生には遅れますって連絡したから。」
「いつの間に!?」
「私がお手洗いに行ったときに。」
クーニャがピースする。
「抜け目ないな…」
幸大が微笑みながら言う。
「幸大君…」
クーニャが夕陽をバックにして幸大の方を見る。
クーニャの綺麗な銀髪が夕陽の光を浴びて鮮やかな色を見せる。
「ん?
何だ?」
幸大が言う。
「良いよ…私の血を吸っても。
ううん…私の血を吸って?」
クーニャが言う。
「…。
いや…さすがに二人きりの時はマズイって。
あの副作用じゃ、マジでクーニャを襲って…」
ふわっ…
幸大の視界を一瞬だけ夕陽で赤みがかった銀髪が覆う。
「ん…」
クーニャが短めのキスをした。
「クーニャ?」
「良いよ?
襲っても。」
「な!?」
「その代わり…責任はちゃんと取ってね?」
「うっ…いや…
てか…いつもの何とかだにゃ〜とか言うしゃべり方はどうしたんだよ…」
幸大が言う。
「今はなし。
幸大君も話を逸らさないで?」
クーニャが幸大を真っ直ぐに見つめる。
きれーだよ!!」
クーニャは高台の公園から見える夕陽を見てはしゃぐ。
「帰りのHRをサボっちまったな…」
幸大が言う。
「大丈夫だよ。
ちゃんと先生には遅れますって連絡したから。」
「いつの間に!?」
「私がお手洗いに行ったときに。」
クーニャがピースする。
「抜け目ないな…」
幸大が微笑みながら言う。
「幸大君…」
クーニャが夕陽をバックにして幸大の方を見る。
クーニャの綺麗な銀髪が夕陽の光を浴びて鮮やかな色を見せる。
「ん?
何だ?」
幸大が言う。
「良いよ…私の血を吸っても。
ううん…私の血を吸って?」
クーニャが言う。
「…。
いや…さすがに二人きりの時はマズイって。
あの副作用じゃ、マジでクーニャを襲って…」
ふわっ…
幸大の視界を一瞬だけ夕陽で赤みがかった銀髪が覆う。
「ん…」
クーニャが短めのキスをした。
「クーニャ?」
「良いよ?
襲っても。」
「な!?」
「その代わり…責任はちゃんと取ってね?」
「うっ…いや…
てか…いつもの何とかだにゃ〜とか言うしゃべり方はどうしたんだよ…」
幸大が言う。
「今はなし。
幸大君も話を逸らさないで?」
クーニャが幸大を真っ直ぐに見つめる。

