「お前のせいで見えなかったけど…今日は月がキレイだな。」
真っ暗な夜空に輝く月を見ながらマリアが言う。
「そうだな…」
幸大が銀色の眼で月を見つめた。
「ほら…早くしないと…帰るのが遅くなるぞ?」
マリアが言う。
「ああ。
いただきます。」
かぷっ…
幸大がマリアに噛みつく。
「いたっ!」
ちうちう…
「ひゅあっ!?
ふぐっ…ふぁっ…ん…」
マリアが眼をぎゅっと閉じながら声を漏らす。
ちうちう…
「やっ…幸だ…バカ…やめっ!?
ひぅっ!
ーーーーーーっ!」
声にならない声をマリアが出した。
「バカ…もっと…優しくしろ…」
マリアが眼を潤ませて言う。
「マリア…好きだ。」
「んっ…」
幸大がマリアにキスをする。
「ふっ…あ…
幸大?」
マリアが蕩けた眼で幸大を見つめる。
「ヴァンの言ってた副作用かもな…」
ちゅっ。
「ふぁっ!?」
マリアの首にキスをする。
「マリア…」
「…幸大。」
スッ…
幸大がマリアのまな板…ではなく胸を触る。
「幸大…その…小さくてゴメン。」
マリアが言う。
「いや…マリアの胸は小さい方が良い。」
幸大がマリアを見つめながら頭を撫でる。
「マリア…」
幸大が再びマリアにキスをしようとする。
真っ暗な夜空に輝く月を見ながらマリアが言う。
「そうだな…」
幸大が銀色の眼で月を見つめた。
「ほら…早くしないと…帰るのが遅くなるぞ?」
マリアが言う。
「ああ。
いただきます。」
かぷっ…
幸大がマリアに噛みつく。
「いたっ!」
ちうちう…
「ひゅあっ!?
ふぐっ…ふぁっ…ん…」
マリアが眼をぎゅっと閉じながら声を漏らす。
ちうちう…
「やっ…幸だ…バカ…やめっ!?
ひぅっ!
ーーーーーーっ!」
声にならない声をマリアが出した。
「バカ…もっと…優しくしろ…」
マリアが眼を潤ませて言う。
「マリア…好きだ。」
「んっ…」
幸大がマリアにキスをする。
「ふっ…あ…
幸大?」
マリアが蕩けた眼で幸大を見つめる。
「ヴァンの言ってた副作用かもな…」
ちゅっ。
「ふぁっ!?」
マリアの首にキスをする。
「マリア…」
「…幸大。」
スッ…
幸大がマリアのまな板…ではなく胸を触る。
「幸大…その…小さくてゴメン。」
マリアが言う。
「いや…マリアの胸は小さい方が良い。」
幸大がマリアを見つめながら頭を撫でる。
「マリア…」
幸大が再びマリアにキスをしようとする。

