「私が望むのは最愛の人の全てだけですわ!
幸大様が居れば金もモノも…要りませんわ。
むしろ、私の全てを捧げてもいい、いえ、捧げたいくらいですわ!!
快楽を与えてあげる?
話になりませんわ…
私は幸大様の傍に居るだけで最高の快楽を感じますわ。
そして、究極の幸福も得ますの。」
アゲハが恍惚の表情を浮かべながら言う。
「どうしても僕のモノにならないの?」
チャッ!
見合い相手がアゲハに拳銃を向けた。
「剥製にして、僕の部屋にでも飾ろうかな〜
最後にもう一度言うよ?
僕のモノになれ!!」
引き金に指を掛ける。
「何度もしつこい方ですわ…
貴方のモノになることはできませんの。
私の全ては幸大様に捧げるためにあるんですもの!!」
アゲハが言い終えると同時に引き金が引かれた。
アゲハが静かに目を閉じる。
「なら…捧げてもらおうか?」
「え?」
パァンッ!パァンッ!パァンッ!
アゲハが目を開けた瞬間…銃声が響く。
シュゥゥゥゥッ…
「な!?」
相手が目を大きく開いて驚く。
「幸大様!!」
アゲハが叫ぶ。
「…。
って…あっちぃ!!」
カランッ!
幸大は手から銃弾を投げながら言う。
シュゥゥゥゥッ…
幸大の手のひらの火傷が回復する。
幸大様が居れば金もモノも…要りませんわ。
むしろ、私の全てを捧げてもいい、いえ、捧げたいくらいですわ!!
快楽を与えてあげる?
話になりませんわ…
私は幸大様の傍に居るだけで最高の快楽を感じますわ。
そして、究極の幸福も得ますの。」
アゲハが恍惚の表情を浮かべながら言う。
「どうしても僕のモノにならないの?」
チャッ!
見合い相手がアゲハに拳銃を向けた。
「剥製にして、僕の部屋にでも飾ろうかな〜
最後にもう一度言うよ?
僕のモノになれ!!」
引き金に指を掛ける。
「何度もしつこい方ですわ…
貴方のモノになることはできませんの。
私の全ては幸大様に捧げるためにあるんですもの!!」
アゲハが言い終えると同時に引き金が引かれた。
アゲハが静かに目を閉じる。
「なら…捧げてもらおうか?」
「え?」
パァンッ!パァンッ!パァンッ!
アゲハが目を開けた瞬間…銃声が響く。
シュゥゥゥゥッ…
「な!?」
相手が目を大きく開いて驚く。
「幸大様!!」
アゲハが叫ぶ。
「…。
って…あっちぃ!!」
カランッ!
幸大は手から銃弾を投げながら言う。
シュゥゥゥゥッ…
幸大の手のひらの火傷が回復する。

