「幸大君、酷いよ!!
こんなに赤くなってるし…」
クーニャが言う。
「悪かった。」
「許さない。」
スッ…
幸大がクーニャの頬を両手で優しく挟み込む。
「クーニャの頬の触り心地があまりにも良くて離したくなかったんだ。」
「幸大君…」
「しかし、君は先ほど忘れてたと言わなかったかい?」
華乃が言う。
「うっ…」
幸大が気まずい顔をする。
「幸大君〜?」
目が笑ってない笑顔で言うクーニャ。
「ふぅっ…」
幸大は目を閉じて一度息を吐く。
そして再び目を開ける。
「クーニャ…その頬の痛みと機嫌を治すおまじないがある。」
幸大とクーニャの距離がさらに近くなる。
「おまじない?」
「ああ。」
スッ…
幸大が赤くなった頬にキスをする。
「ん…ひゃうっ!?」
幸大がそのまま軽く頬を吸ってから唇を離した。
「これで…許してくれるか?」
幸大が言う。
「許さないもん…」
ぐっ…
幸大の首に手を回してクーニャは倒れるように後ろに体重をかける。
幸大はそれに逆らわずにゆっくりクーニャの方に倒れていく。
幸大がクーニャの上に覆い被さるような体勢になる。
こんなに赤くなってるし…」
クーニャが言う。
「悪かった。」
「許さない。」
スッ…
幸大がクーニャの頬を両手で優しく挟み込む。
「クーニャの頬の触り心地があまりにも良くて離したくなかったんだ。」
「幸大君…」
「しかし、君は先ほど忘れてたと言わなかったかい?」
華乃が言う。
「うっ…」
幸大が気まずい顔をする。
「幸大君〜?」
目が笑ってない笑顔で言うクーニャ。
「ふぅっ…」
幸大は目を閉じて一度息を吐く。
そして再び目を開ける。
「クーニャ…その頬の痛みと機嫌を治すおまじないがある。」
幸大とクーニャの距離がさらに近くなる。
「おまじない?」
「ああ。」
スッ…
幸大が赤くなった頬にキスをする。
「ん…ひゃうっ!?」
幸大がそのまま軽く頬を吸ってから唇を離した。
「これで…許してくれるか?」
幸大が言う。
「許さないもん…」
ぐっ…
幸大の首に手を回してクーニャは倒れるように後ろに体重をかける。
幸大はそれに逆らわずにゆっくりクーニャの方に倒れていく。
幸大がクーニャの上に覆い被さるような体勢になる。

