「王様だーれだ?
って私だ!!」
クーニャが言う。
「で、命令は?」
姫野が言う。
「幸大君が4番に麦茶を口移しで飲ませてあげる!」
クーニャが言う。
「4番って私よ…」
朱鳥が言う。
「じゃあ…」
幸大が麦茶を口に含む。
「…。」
朱鳥は目をギュッと閉じる。
「ん…。
ゴクッ…ん。
ぷはっ…。」
朱鳥が顔を真っ赤にして蕩けたような目で幸大を見つめる。
「はい、ストーップ。
このままじゃ変な流れになっちゃうからね。」
クーニャが止めた。
「王様だーれだ?」
クーニャが言う。
「やっと、私ね。」
姫野が言う。
「命令はなにかにゃ?」
「幸大と6番が氷を無くなるまで舐め合うってのはどう?
ディープキスの要領でね。」
姫野が言う。
「6番は私です…」
沙羅が言う。
「氷です。」
咲子が新しい氷を持ってくる。
「ほら、幸大。
口に入れて、沙羅とキスして氷が無くなるまで舐め合いなさい。」
「あの…行くよ?」
幸大が言う。
「はい…。
お願いします。」
沙羅が目を閉じる。
「んむっ…ん…れろっ…ちゅっ。
はむっ…ん…ちゅっ。」
数分間、それは続いた。
「ふやぁ〜。」
沙羅は幸せそうに笑う。
って私だ!!」
クーニャが言う。
「で、命令は?」
姫野が言う。
「幸大君が4番に麦茶を口移しで飲ませてあげる!」
クーニャが言う。
「4番って私よ…」
朱鳥が言う。
「じゃあ…」
幸大が麦茶を口に含む。
「…。」
朱鳥は目をギュッと閉じる。
「ん…。
ゴクッ…ん。
ぷはっ…。」
朱鳥が顔を真っ赤にして蕩けたような目で幸大を見つめる。
「はい、ストーップ。
このままじゃ変な流れになっちゃうからね。」
クーニャが止めた。
「王様だーれだ?」
クーニャが言う。
「やっと、私ね。」
姫野が言う。
「命令はなにかにゃ?」
「幸大と6番が氷を無くなるまで舐め合うってのはどう?
ディープキスの要領でね。」
姫野が言う。
「6番は私です…」
沙羅が言う。
「氷です。」
咲子が新しい氷を持ってくる。
「ほら、幸大。
口に入れて、沙羅とキスして氷が無くなるまで舐め合いなさい。」
「あの…行くよ?」
幸大が言う。
「はい…。
お願いします。」
沙羅が目を閉じる。
「んむっ…ん…れろっ…ちゅっ。
はむっ…ん…ちゅっ。」
数分間、それは続いた。
「ふやぁ〜。」
沙羅は幸せそうに笑う。

