「こちらは?」
冬木が沙羅を見て言う。
「2年の沙羅です。」
「よろしく。
で…屋上は立入禁止であり尚且つ、施錠されていたはずだが?」
華乃が言う。
「まぁ、色々とあるのよ。」
姫野が言う。
「桂木先生まで一緒になってやっているのも驚きでしたけど。」
華乃が呆れる。
「あう…
このことは内緒にして欲しいんだけど…」
優衣が言う。
「そうですね…
彼を半ば無理矢理に副委員長にしてしまいましたし…秘密にすると言うことでチャラにしましょう。」
華乃が言う。
「そもそも、何でここに居るんだ?」
マリアが言う。
「屋上に向かう君たちを見かけてな。
普通なら鍵が閉まっているからすぐに戻ると思ったが、中々戻ってこない。
だから様子を見に来たら…昼食を摂っていた。
ところで、私も一緒に食事をしても良いかな?」
華乃が言う。
「ああ。
構わないぞ。」
幸大が言う。
「そうか、ありがとう。」
スッ…
「で…なぜ、幸大さんと私の間に入るんですか?」
咲子が言う。
「クラスの委員長として副委員長との親睦を深めるためだ。
ところで、いい加減クーニャさんの頬を離したらどうだろうか?」
華乃が言う。
「あ…忘れてた。」
冬木が沙羅を見て言う。
「2年の沙羅です。」
「よろしく。
で…屋上は立入禁止であり尚且つ、施錠されていたはずだが?」
華乃が言う。
「まぁ、色々とあるのよ。」
姫野が言う。
「桂木先生まで一緒になってやっているのも驚きでしたけど。」
華乃が呆れる。
「あう…
このことは内緒にして欲しいんだけど…」
優衣が言う。
「そうですね…
彼を半ば無理矢理に副委員長にしてしまいましたし…秘密にすると言うことでチャラにしましょう。」
華乃が言う。
「そもそも、何でここに居るんだ?」
マリアが言う。
「屋上に向かう君たちを見かけてな。
普通なら鍵が閉まっているからすぐに戻ると思ったが、中々戻ってこない。
だから様子を見に来たら…昼食を摂っていた。
ところで、私も一緒に食事をしても良いかな?」
華乃が言う。
「ああ。
構わないぞ。」
幸大が言う。
「そうか、ありがとう。」
スッ…
「で…なぜ、幸大さんと私の間に入るんですか?」
咲子が言う。
「クラスの委員長として副委員長との親睦を深めるためだ。
ところで、いい加減クーニャさんの頬を離したらどうだろうか?」
華乃が言う。
「あ…忘れてた。」

