ハーレム ブラッド2

「8番は私だ!!」

マリアが言う。



「本当に良いんですか?」

幸大が言う。

「気持ち悪いから敬語なんか使うなっての。


そして、どんとこい!」

マリアが言う。


「じゃ…」


ぎゅっ。


「あぅっ…」

マリアが顔を真っ赤にして固まる。

「幸大君、抱き心地はどうかにゃ?」

クーニャが言う。

「暖かいし、柔らかいし…気持ちいい。」

幸大が言う。

「ん…。」

マリアはただただ黙っていた。




「王様だーれだ?」

クーニャが言う。



「うふふふ…

私よ。」

アゲハが言う。


「アゲハちゃんが王様かぁ…面白くなりそうだにゃ〜。

命令はなにかにゃ?」

クーニャが言う。


「そうね…まずはソフトに。


3番が床に寝そべり、幸大様がそれを見下しながら身体中をくまなく踏みつける、と言うのはどうかしら?」


アゲハが言う。

「いや…待て。

踏みつけるって…男として最低だろ。」

幸大が言う。


「プレイの一環ですわ、幸大様。」


アゲハが言う。



「ちなみに、3番って誰?」

優衣が言う。


「私です。」

咲子が言う。


「あらあら…

咲子さんが嫌だと抗議するならば私が受けますわよ?」

アゲハが言う。


「幸大さん…どうぞ。」

咲子が仰向けに寝転がる。