「幸大君…好きだよ。」
「俺も…大好きだ。」
幸大とクーニャは深くキスをする。
「ん…ちゅっ…れろっ…ちゅっ…んむ…ん…んぁ…」
クーニャが洩らす声だけが部屋に響く。
「幸大君…」
ちゅっ…
幸大がクーニャの首筋に強く吸い付く。
「んっ…
あ…痕が…付いちゃうよ?」
「俺の好きにして良いんだろ?
お前は俺のモノだ。
お前に痕を付けて良いのも、俺だけだ。」
「んぁっ!」
幸大がさらに強く吸い付く。
「幸大君…」
艶っぽい声でクーニャが幸大の名を呼ぶ。
「クーニャ…」
むにゅっ…
幸大はクーニャの豊満な胸に手を置いた時だった。
ガチャッ…
「おねーちゃん、姫野さんから電話…」
リラが扉を開けたまま固まる。
「リラ!?」
クーニャが言う。
「うわっ!?」
幸大も急いでクーニャから離れた。
「んーと…」
リラは少し考える。
そして…
「お楽しみのところしつれーしました。」
バタンッ…
リラが扉を閉めてしまう。
「うにゃぁーっ!」
バンッ!
クーニャが扉を開ける。
「リラ!
変な気遣いは良いから!!
よーじは何さ!!」
クーニャがリラを追いかける。
「…。
ある意味、助かったのか?」
幸大が呟いた。
「俺も…大好きだ。」
幸大とクーニャは深くキスをする。
「ん…ちゅっ…れろっ…ちゅっ…んむ…ん…んぁ…」
クーニャが洩らす声だけが部屋に響く。
「幸大君…」
ちゅっ…
幸大がクーニャの首筋に強く吸い付く。
「んっ…
あ…痕が…付いちゃうよ?」
「俺の好きにして良いんだろ?
お前は俺のモノだ。
お前に痕を付けて良いのも、俺だけだ。」
「んぁっ!」
幸大がさらに強く吸い付く。
「幸大君…」
艶っぽい声でクーニャが幸大の名を呼ぶ。
「クーニャ…」
むにゅっ…
幸大はクーニャの豊満な胸に手を置いた時だった。
ガチャッ…
「おねーちゃん、姫野さんから電話…」
リラが扉を開けたまま固まる。
「リラ!?」
クーニャが言う。
「うわっ!?」
幸大も急いでクーニャから離れた。
「んーと…」
リラは少し考える。
そして…
「お楽しみのところしつれーしました。」
バタンッ…
リラが扉を閉めてしまう。
「うにゃぁーっ!」
バンッ!
クーニャが扉を開ける。
「リラ!
変な気遣いは良いから!!
よーじは何さ!!」
クーニャがリラを追いかける。
「…。
ある意味、助かったのか?」
幸大が呟いた。

