「いきなり何すんだよ…」
幸大が起き上がろうとする。
「とぉー!」
ドスッ!
クーニャが幸大の上に飛び乗った。
「なんか馬乗りにされる回数が最近はおおいな…」
幸大がクーニャを見上げながら言う。
「病人って暇なんだよ?」
「だから何だ?」
「何で日中に遊びに来てくれなかったのさ…」
クーニャは人差し指で幸大の胸板に円を書きながら言う。
「日中は授業中だったから…」
「でもぉ〜
アゲハちゃんの時は早退したよね?」
クーニャが言う。
「いや…あれは仕方なく…」
「む〜!」
クーニャが口を尖らせる。
「そんなふくれられても…」
「じょーだん…
幸大君は必ず来てくれるってわかってたもん。」
トンッ…
クーニャが幸大の上で横になる。
「クーニャ…
待たせて悪かったな。」
幸大がクーニャの頭を撫でる。
「ふふふーん〜
幸大君〜」
クーニャが胸板に頬擦りをする。
「…?
くんくん…」
クーニャが幸大の匂いを嗅ぎ始める。
「どうした?」
「姫野ちゃんの匂いがする…」
「あ…そりゃ、さっきまで姫野のお見舞いに行ってたからな。」
幸大が言う。
「ふーん?
ただのお見舞い、かにゃ?」
クーニャが黄色く輝く瞳で見つめる。
幸大が起き上がろうとする。
「とぉー!」
ドスッ!
クーニャが幸大の上に飛び乗った。
「なんか馬乗りにされる回数が最近はおおいな…」
幸大がクーニャを見上げながら言う。
「病人って暇なんだよ?」
「だから何だ?」
「何で日中に遊びに来てくれなかったのさ…」
クーニャは人差し指で幸大の胸板に円を書きながら言う。
「日中は授業中だったから…」
「でもぉ〜
アゲハちゃんの時は早退したよね?」
クーニャが言う。
「いや…あれは仕方なく…」
「む〜!」
クーニャが口を尖らせる。
「そんなふくれられても…」
「じょーだん…
幸大君は必ず来てくれるってわかってたもん。」
トンッ…
クーニャが幸大の上で横になる。
「クーニャ…
待たせて悪かったな。」
幸大がクーニャの頭を撫でる。
「ふふふーん〜
幸大君〜」
クーニャが胸板に頬擦りをする。
「…?
くんくん…」
クーニャが幸大の匂いを嗅ぎ始める。
「どうした?」
「姫野ちゃんの匂いがする…」
「あ…そりゃ、さっきまで姫野のお見舞いに行ってたからな。」
幸大が言う。
「ふーん?
ただのお見舞い、かにゃ?」
クーニャが黄色く輝く瞳で見つめる。

