山下家
「あら…いらっしゃい。」
ダリシスが言う。
『幸大…クーニャが先程から何度もそなたはまだ来ぬのかと聞いていたぞ。
早く部屋に行ってやれ。』
ヴァンが言う。
「つーか、ヴァンも来てたのかよ…」
幸大が言う。
「毎日来てるわよ?」
ダリシスが言う。
『毎日どころかずっと君を見ていたい。』
ヴァンが言う。
「あら…嬉しいわね。」
「お兄ちゃん、こっから二人の話が長くなるからお姉ちゃんのお部屋に行こ?」
リラが幸大の手を引っ張る。
「じゃあ、ゆっくりしてってね!!」
リラはクーニャの部屋の前に幸大が着くと立ち去った。
コンコンッ…
「ん〜?
だーれー?」
クーニャが言う。
「俺だが…」
「幸大君!?
入って!!」
クーニャの元気な声が聞こえた。
「元気そうだな。
今日は顔も見ずに帰る。」
幸大が言う。
「だめー!」
バンッ!
ガンッ!
「あれ?
幸大君…うずくまってどしたの?」
クーニャが言う。
「バンッ!の後のガンッ!のせいだよ!!
いってぇ〜!
顔面に扉が当たったんだよ…」
幸大が言う。
「そ、それは大変だにゃー!
ってわけで、えいっ!」
吸血鬼パワーで幸大はクーニャのベッドへと放り投げられた。
「あら…いらっしゃい。」
ダリシスが言う。
『幸大…クーニャが先程から何度もそなたはまだ来ぬのかと聞いていたぞ。
早く部屋に行ってやれ。』
ヴァンが言う。
「つーか、ヴァンも来てたのかよ…」
幸大が言う。
「毎日来てるわよ?」
ダリシスが言う。
『毎日どころかずっと君を見ていたい。』
ヴァンが言う。
「あら…嬉しいわね。」
「お兄ちゃん、こっから二人の話が長くなるからお姉ちゃんのお部屋に行こ?」
リラが幸大の手を引っ張る。
「じゃあ、ゆっくりしてってね!!」
リラはクーニャの部屋の前に幸大が着くと立ち去った。
コンコンッ…
「ん〜?
だーれー?」
クーニャが言う。
「俺だが…」
「幸大君!?
入って!!」
クーニャの元気な声が聞こえた。
「元気そうだな。
今日は顔も見ずに帰る。」
幸大が言う。
「だめー!」
バンッ!
ガンッ!
「あれ?
幸大君…うずくまってどしたの?」
クーニャが言う。
「バンッ!の後のガンッ!のせいだよ!!
いってぇ〜!
顔面に扉が当たったんだよ…」
幸大が言う。
「そ、それは大変だにゃー!
ってわけで、えいっ!」
吸血鬼パワーで幸大はクーニャのベッドへと放り投げられた。

