一時間後
「ん…」
幸大が姫野の胸の中で眼を覚ます。
「あら…もう起きたの?」
姫野が言う。
「あ…俺まで寝ちまったか…」
幸大が体を起こす。
「まぁ、私は日中に寝てたから大して眠ってないわよ。
それにしても…ぐっすり寝てたわね。
最近、眠ってなかったの?」
姫野が言う。
「いや…睡眠は十分にとってるし授業中もたまに寝てるし…」
幸大が言う。
「そう?
なら良いけど。」
「ただ…
さっきはスゴく安心したって言うか…
その…深い眠りに就けたと言うか…」
幸大が言う。
「なら…もっと寝る?」
姫野が言う。
「そしたら帰るタイミングを逃すっての…」
幸大がベッドから降りた。
「それからさっき携帯が鳴ってたわよ?」
姫野が言う。
「…メールか。
クーニャからだ…
『お見舞いに来てよぉ〜
( p_q)エ-ン』
てなわけで…そろそろ行くわ。」
幸大が言う。
「そう…。
じゃあまた明日会いましょう。」
姫野が言う。
「ああ。
じゃあな。」
幸大が部屋を出た。
「安心した…ね。
私のセリフよ…。」
姫野が呟いた。
「ん…」
幸大が姫野の胸の中で眼を覚ます。
「あら…もう起きたの?」
姫野が言う。
「あ…俺まで寝ちまったか…」
幸大が体を起こす。
「まぁ、私は日中に寝てたから大して眠ってないわよ。
それにしても…ぐっすり寝てたわね。
最近、眠ってなかったの?」
姫野が言う。
「いや…睡眠は十分にとってるし授業中もたまに寝てるし…」
幸大が言う。
「そう?
なら良いけど。」
「ただ…
さっきはスゴく安心したって言うか…
その…深い眠りに就けたと言うか…」
幸大が言う。
「なら…もっと寝る?」
姫野が言う。
「そしたら帰るタイミングを逃すっての…」
幸大がベッドから降りた。
「それからさっき携帯が鳴ってたわよ?」
姫野が言う。
「…メールか。
クーニャからだ…
『お見舞いに来てよぉ〜
( p_q)エ-ン』
てなわけで…そろそろ行くわ。」
幸大が言う。
「そう…。
じゃあまた明日会いましょう。」
姫野が言う。
「ああ。
じゃあな。」
幸大が部屋を出た。
「安心した…ね。
私のセリフよ…。」
姫野が呟いた。

