ハーレム ブラッド2

「病人はおとなしくしとけって。」

「はぁ…

わかったわよ。」

姫野が諦める。

「良い子だ。」

ぎゅっ。

そのまま姫野を抱き締める。

「スー、ハー…

スー、ハー…」

「幸大!?

あんた…」

「いや…ついでだから匂いを堪能しようかと…」

「いい加減に…ひゃっ!?

ちょっと!?」

幸大が姫野の胸の谷間に顔を埋める。

「ここ…姫野の匂いが一番する。」

幸大が言う。


「ふぅ…

あんた…先生か沙羅に血をあげたわね?」

姫野が言う。

「昼休みに優衣に少々…」

「あっそ…」

きゅっ。

姫野が幸大の頭を優しく抱く。

「姫野?」

「このまま…少し寝るわ。」

姫野が言う。

「このまま…か…


まぁ…良いかな。」

幸大が胸に顔を埋めたまま言う。