「こうするのよ。」
グイッ!
ばふっ…
幸大がベッドに引っ張られた。
「さっさと仰向けになりなさい。」
「はいはい…」
姫野に言われるがまま仰向けになると姫野が馬乗りになる。
「じゃあ、いただくわよ。」
かぷっ。
姫野が学ランのボタンを外して首筋に噛みつく。
ちうちう…ちうちう…
「…。
さすが…姫野のベッドなだけあって姫野の匂いがするな。」
ちうちう…ちうちう…
「…。
少し、汗の匂いもするな。」
バッ!
「いたっ!?」
姫野が急に幸大の体から離れたせいで姫野の牙が幸大の首筋に引っ掛かった。
「あんたねぇ…
無断で女性の匂いを嗅ぐものじゃないわよ…」
「悪い。
良い匂いだったからつい…」
「まったく…」
姫野がベッドから降りようとする。
「どこか行くのか?」
「ちょっとシャワーを浴びてくるだけよ。」
「病人が何言ってんだ…」
「もう治ったわよ…
良いから待ってなさい。」
「させるか!」
ばふっ!
姫野をベッドに引き戻した。
「べつにシャワーくらい…
そもそもあんたが匂いを嗅ぐから…」
「良い匂いだし。」
「そう言うことじゃ…」
バッ!
幸大が姫野に覆い被さる。
グイッ!
ばふっ…
幸大がベッドに引っ張られた。
「さっさと仰向けになりなさい。」
「はいはい…」
姫野に言われるがまま仰向けになると姫野が馬乗りになる。
「じゃあ、いただくわよ。」
かぷっ。
姫野が学ランのボタンを外して首筋に噛みつく。
ちうちう…ちうちう…
「…。
さすが…姫野のベッドなだけあって姫野の匂いがするな。」
ちうちう…ちうちう…
「…。
少し、汗の匂いもするな。」
バッ!
「いたっ!?」
姫野が急に幸大の体から離れたせいで姫野の牙が幸大の首筋に引っ掛かった。
「あんたねぇ…
無断で女性の匂いを嗅ぐものじゃないわよ…」
「悪い。
良い匂いだったからつい…」
「まったく…」
姫野がベッドから降りようとする。
「どこか行くのか?」
「ちょっとシャワーを浴びてくるだけよ。」
「病人が何言ってんだ…」
「もう治ったわよ…
良いから待ってなさい。」
「させるか!」
ばふっ!
姫野をベッドに引き戻した。
「べつにシャワーくらい…
そもそもあんたが匂いを嗅ぐから…」
「良い匂いだし。」
「そう言うことじゃ…」
バッ!
幸大が姫野に覆い被さる。

